支援制度の概要(詳しい内容については、公共団体にお問合せください)
実施地方公共団体 大分県 宇佐市
制度名(事業名) 宇佐市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業【三世代同居支援型】
支援分類 ②バリアフリー化
(1)バリアフリー化
③省エネルギー化
(1)窓・壁等の断熱化工事
④環境対策
(3)水洗トイレ改修
⑥同居対応
(1)同居
⑦その他
(5)その他
支援方法 ①補助

補助対象経費の50%(限度額75万円)

対象工事 ②バリアフリー改修工事の実施
③省エネルギー対策工事の実施

次の第1号を満たす工事(あわせて行う第2号から第7号を含む。)及び当該工事に係る調査及び設計料を含む
(1)三世代が同居するために行う以下の要件を満たす工事
①玄関(※)、②トイレ、③浴室(脱衣室を含む)、④キッチン、の4つの部位のうち1部位以上を増設(改修による増設及び増築による増設)し、増設後に2部位以上が複数となる工事
※「玄関」とは建物の外部から世帯内外の人が建物内の主要な室に出入りできる部位をいう。
(2)世帯を区切るために間仕切り壁やドアを設置(移設を含む)する工事
(3)その他市長が認める改修工事
(4)別表1に掲げる工事(ただし、子育て世帯員全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯が行う場合に限る。)
(5)別表3に掲げる工事(ただし、高齢者世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が350万円未満(高齢者と高齢者以外(18歳未満の世帯員を除く)からなる世帯の所得においては、公的年金等を除く。)の世帯が行う場合に限る。)
(6)省エネ改修工事
(7)宅内配管設備工事((1)に伴う工事及び合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
●補助要件審査のために、改修前後の平面図を工事着手前までに提出すること

補助対象となる費用 ①特定の工事の工事費用に応じて決定

工事費の50%(上限75万円)

補助率等 補助対象工事費の50%(限度額75万円)
対象住宅  市内にある既存住宅で行う工事(既存住宅を購入する場合を含む。)
 ただし、昭和56年5月以前に建てられた一戸建ての木造住宅にあっては、本事業におけるリフォーム完了後まで耐震性を有するものとする。
発注者 ④その他の要件

18歳未満の子どもを含む三世代以上で構成される世帯(予定を含む※) 
※出産や転居等により申請日以降に三世代同居となる世帯

工事施工者 ①都道府県内または市町村内の事業者

(1)市内に本店を有する法人
(2)市内に住民票がある個人

詳細ホームページ http://www.usacoco.jp/
備考  
担当部署 宇佐市役所 子育て支援課 子育て支援係
お問合せ先 0978-27‐8143
最終更新日 令和5年07月18日
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